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日帰りキャンプ

日帰りキャンプpolicy

末長くキャンプを楽しむために

教育方針イメージ ホームセンターで安売りしてるような2、3回使ったら使えなくなったりするようなキャンプ用品を揃えるのではなく、ずっと使える良いものを揃えて子供たちと末永くキャンプを楽しみたい人にお役に立てればと思いますよ。

日帰りキャンプに必要なものを参考までにどうぞ

日帰りキャンプに必要なもの

・バーベキューコンロ(グリル) 
・タープ(ウィングタイプorヘキサタイプ)
・テーブル&チェア
・クーラーボックス
・ポリタンク(帰宅時に手足を洗うのに使用)
・スピードハンドポンプ

小物で忘れてはならないのは炭、着火剤はもちろん、炭を補充する時の炭用トング、肉や野菜などをつかむ為の食用トング、河原で座る時に使ったり昼寝などで重宝するアルミロールマット、ちょっとした調理に活躍するグッズとしてキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 抗菌PCマナ板3点セット M-5561 を持っていると重宝します。

肉などの食材は事前にジップロックに移しておけば、気兼ねなくクーラーBOXに入れておけるし余れば持って帰れるしお薦めです。
野菜も切っておいて、出来るだけ現場ではゴミを出さないほうがスマートで良いとおもいます。

必要な小物のまとめとして
・炭
・着火剤
・食用トング
・炭用トング
・箸
・皿
・アルミロールマット
上記があれば日帰りキャンプは満喫できると思います。

ファミリーで楽しむキャンプの場合には、今まで述べてきた用品を集めて日帰りキャンプを楽しめばいいと思います。
その他に会社の仲間やサークルの仲間でバーベキューを手軽に楽しむにはバーベキューの機材から食材までを
デリバリーしてくれる企業もあります。

バーベキューは手ぶらで行く時代!お手軽BBQ関西公式サイト

アウトドア・野外パーティのバーベ急便 電話から最速90分でBBQをお届け 公式サイト

ここなら人数に応じた食材や機材を、指定の配達エリアにデリバリーしてくれて10名以上だと、テントの設営、
テーブル、炭の火おこしまで全てスタッフがやってくれます。
一番、面倒くさい後片付けも全てスタッフがやってくれるので、かなりオススメです。

参考までにキャンプ用品メーカーの販売サイトを記載しておきます。
よりよい自分に合ったキャンプ用品を探してみて下さい。

キャプテンスタッグストア

ロゴスストア

ユニフレーム特集

スノーピーク特集

コールマンストア


バーベキューコンロ(グリル)

ユニフレーム ユニセラTG3


オプションが多彩
ロゴスEZ・C ステンチューブラルプラスM


多機能にびっくり!
ホンマ製作所 バーベキューコンロ炭焼きグルメ M-450


卓上用です。
コールマン クールスパイダーステンレスグリル


炭の補充が簡単

ユニフレームのユニセラTG-IIIは、少ない炭でふっくらと焼き上げ豊富なオプショングッズが揃い、楽しみを広げてくれます。本体が工具要らずで2分割になり、簡単にメンテナンスできるようになり、底の部分がスライドするので炭への着火もラクラク。

ロゴス(LOGOS) EZ・C ステンチューブラルプラスMは、火床は2段階の調節可能、近火と遠火と使い分けができ、
火床だけがさっと取り外せて炭の処理が簡単で火床をV字型にすれば省エネモードで少ない炭でエコなバーベキューができます。

ホンマ製作所の炭焼きグルメM-450の特徴は炭火の遠赤外線とスチーム効果で食材の表面がパサパサせず、
やわらかに焼きあがる”水こんろ”式なので本体の下面が熱くならない安全設計の為テーブルの上で本格炭火焼きが楽しめます。

コールマン クールスパイダーステンレスグリルは引き出し式ロストルでイチイチ網を持ち上げる事もなく、
炭の補給や交換が簡単なのが最大の魅力になっています。

バーベキューをするにはコンロ以外に炭と着火剤が必要ですが炭をいこすには我が家ではスピードハンドポンプ
を使っています。
スピードハンドポンプがあれば、手間がかかる炭いこしが簡単で手軽に楽しみながら出来ます。
スピードハンドポンプを購入してからの日帰りキャンプでは息子が進んで炭をいこすようになりました。

タープ(ウイングタイプorヘキサタイプ)

コールマン スクエアタープDX
コールマンパーティーシェード360
ポップアップサンシェード 
コールマンXPヘキサタープ

タープは、キャンプをする場所によって必要な時と、必要でない時があります。
その時のスタイルに合わせて利用する方がいいと思います。
私はコールマン スクエアタープDXを使用しています。このタイプのタープなら片側のポールを使用せずに落とすような格好で張れば、日よけになったり風よけになったりと、工夫次第で更に便利に使用できるので私はコールマンのスクエアタープDXをオススメします。

・テーブル&チェア
YAMAZEN BBQホリデイテーブル
コールマン) ファミリーベンチセット/ミニ
キャプテンスタッグ グランツ D×アルミピクニックテーブル
コールマン GIコット4

テーブル&チェアは必需品だと思いますが、公園などでバーベキュー施設などがある所では不必要になりますが、
コールマン GIコット4などがあれば、昼寝などするのに快適だと思います。
河原などでは、タープなどを設営するのもいいと思いますが、大人の手が少ない場合にはキャプテンスタッグ グランツ D×アルミピクニックテーブルにパラソル を立てて使うと設営も簡単だし撤収も手軽でいいと思います。

クーラーボックス

キャンパーズコレクション シルバークーラーバッグ
キャプテンスタッグ リガード ホイールクーラー
シマノ フィクセルプレミアムZF-030G
ダイワ(Daiwa) クールラインII GU-X GU1600X
 

キャンプ用品メーカーと釣り用品メーカーとに分かれますが、我が家では釣り用品メーカーのダイワ製を使っています。
イグルー・ロゴス・コールマンなどのクーラーボックスも保冷力はいいのですが、シマノやダイワなどの釣り用品メーカーのクーラーボックスを使用すると、ずば抜けた保冷力に驚かされると思います。

保冷材に関しては、安いから思わず買ってしまいがちですが、我が家は一つも持っていません。
驚くほど長持ちしないし、夕方になるとただの仕切りにしかならないし、重たいし、クーラーボックスの容積を圧迫するだけの無駄なものになります。
我が家では、持って行くペットボトルを冷凍庫で冷やして保冷材の代わりにしています。
破裂しないように一度封を切って冷凍庫にいれます。
前日に凍らせてもすぐに溶けてしまうので、日帰りキャンプなら2日前位に凍らせておけば十分保冷材の役割を果たしてくれます。